福崎町に新たな妖怪ベンチ誕生|第23基「河童駒引」が旧辻川郵便局前に登場
お知らせ福崎町では、民俗学者・柳田國男の著書『妖怪談義』などにちなんだ妖怪をモチーフに「妖怪を活かしたまちづくり」を進めており、現在町内には22基の「妖怪ベンチ」が設置されています。 今回、銀の馬車道開通150周年を記念し、23基目となる「河童駒引(かっぱこまひき)」が、当館「旧辻川郵便局」前の沿線に設置されました。
2匹の河童が白馬を水の中に引き込もうとし、それに対し白馬が力強く立ち向かう様子が生き生きと表現。数あるベンチの中でも屈指の芸術的な仕上がりに。
新しいベンチの誕生を記念し、館内「妖怪ブックカフェ」では、作品の世界観や妖怪をモチーフにした彩り豊かな5種のメニューをご用意しました。
ゆったりとくつろげる空間で、ここでしか味わえない妖怪の世界をお楽しみいただけます。
福崎町へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

【妖怪ブックカフェについて】
大正12年築の国登録有形文化財「旧辻川郵便局」を再生した館内は、1階がカフェ、2階が洋館風の客室となっています。 1階の「妖怪ブックカフェ」は、当時の窓枠や高い天井を活かしたレトロな空間が特徴です。店内には柳田國男が愛した妖怪の世界に浸れるよう、天狗や河童にまつわる書籍や絵本を約400冊取り揃えました。 週末のひとときに、こだわりのコーヒーを片手に、時を忘れて読書を楽しめる、全国でも珍しい特別な空間です。 福崎町にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
◆営業時間:毎週土・日11:00-15:00(LO14:00)

